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LUNマルチプロトコル タイプの使用に関するガイドライン
LUNマルチプロトコル タイプ(オペレーティング システムのタイプ)は、LUNにアクセスするホストのオペレーティング システムを指定します。 また、LUNのデータ レイアウト、データへのアクセスに使用するジオメトリ、およびLUNの最小サイズと最大サイズも決定します。
注:
Data ONTAPのすべてのバージョンがすべてのLUNマルチプロトコル タイプをサポートするわけではありません。 最新の情報については、Interoperability Matrixを確認してください。
次の表に、LUNマルチプロトコル タイプの値と各タイプの使用に関するガイドラインを示します。
LUNマルチプロトコル タイプ
使用する場面
AIX
ホスト オペレーティング システムがAIXの場合。
HP-UX
ホスト オペレーティング システムがHP-UXの場合。
Hyper-V
Windows Server 2008 Hyper-Vを使用していて、LUNにVirtual Hard Disk(VHD)が格納されている場合。
注:
raw LUNの場合、子オペレーティング システムのタイプをLUNマルチプロトコル タイプとして使用できます。
Linux
ホスト オペレーティング システムがLinuxの場合。
NetWare
ホスト オペレーティング システムがNetWareの場合。
OpenVMS
ホスト オペレーティング システムがOpenVMSの場合。
Solaris
ホスト オペレーティング システムがSolarisであり、Solaris EFIラベルを使用していない場合。
Solaris EFI
Solaris EFIラベルを使用している場合。
注:
Solaris EFIラベルと他のLUNマルチプロトコル タイプを併用すると、LUNが正しくアライメントされなくなることがあります。
詳細については、Solaris Host Utilitiesのマニュアルおよびリリース ノートを参照してください。
VMware
ESX Serverを使用していて、LUNにVMFSを設定する予定がある場合。
注:
LUNにRDMを設定する場合は、ゲスト オペレーティング システムをLUNマルチプロトコル タイプとして使用できます。
Windows
ホスト オペレーティング システムがMBRパーティショニング方法を使用するWindows 2000 Server、Windows XP、またはWindows Server 2003の場合。
Windows GPT
GPTパーティショニング方法を使用する必要があり、GPTを使用する機能がホストにある場合 Windows Server 2003サービス パック1以降は、GPTパーティショニング方法を使用できます。また、64ビット バージョンのWindowsはすべて、GPTパーティショニング方法をサポートしています。
Windows 2008
ホスト オペレーティング システムがWindows Server 2008であり、MBRパーティショニング方法とGPTパーティショニング方法の両方がサポートされている場合。
Xen
Xenを使用していて、LUNにDom0を使用してLinux LVMを設定する予定がある場合。
注:
raw LUNの場合、ゲスト オペレーティング システムのタイプをLUNマルチプロトコル タイプとして使用できます。
関連情報
ネットアップの
Interoperability Matrix
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support.netapp.com/NOW/products/interoperability
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